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2011年3月12日土曜日

東北地方太平洋沖地震-M8.8、被災して学んだこと。

こんにちは。ただいま無事に茨城から帰還しました。

そうです。リアルに被災者でした。
おかげで合宿は中止、とても残念です。


今回はこの地震、そしてそれに対する避難活動を通して学んだことを、周知の事実かもしれませんが、自分でも再認識するために書いていこうと思います。また、この記事は僕のブログ全てに掲載したいと思っています。

話したいことは三つ。
  1. ライフライン
  2. 協力
  3. 避難環境
では続きから順に話していこうと思います。

まずはライフラインについて。これは本当に今回のようなことがないと真にその大切さを実感できない類に属すると思われますが、やはり大切なのには変わりはありません。
安否確認にはラジオ、携帯、テレビなど様々な媒体が考えられますが全て電気が必要です。

トイレにはやはり水があったほうがいい。

食糧もガスがあったほうが、より美味しくかつ安全なものが供給できるでしょう。

やはりライフラインは大事です。常日頃からそういう事に気を付けなくてはならないでしょう。



続いて協力。
これは本当に重要なことです。

今回僕達も宿舎の方々にご協力いただき、悪環境ながら暖をとり、少しの時間ですが寝ることも出来ました。
食糧もおにぎり、買出し、すべて宿舎の方々の協力のもと手に入れることができ、状況を乗り越えることが出来ました。

また、身近なところでもみんなで楽しみを見つけ、なるべくお互いのストレスをためないようにするというのも協力の一種でしょう。

災害を乗り越えるにも、その他の場合においても協力はやはり大切です。協力の心は人間の特許なのですから。



最後は避難環境です。
これを最後にもってくるのも少し構成的にはおかしかったかもしれませんが、出来る限り良い避難環境が必要でしょう。

適度に広く、暖を取れて、食糧もある程度確保できるような。

どれか一つかけていても、それの代替策があれば大丈夫です。
僕達はバスで夜を過ごしましたが、暖は取れていて食糧も先程申したとおり宿舎の方々のご協力で平気でした。

広さについては数回外に出るなどしてなんとか乗り越えられました。

やはり避難環境も大事でした。



以上3点について書きましたが、僕たちはこれらが全てあったからこそ無事にこうして返ってこれたのだと思います。
その意味でもこの場を借りて、宿舎の方々、顧問や監督、そして仲間たちにこの場を借りて感謝したいと思います。
皆さんもこれからの余震や、これから来るかもしれない大地震に備えて、このようなことを心に止めておいてください。

ありがとうございました。


p.s. 東京では今夜停電するそうです。皆さんしっかり留意して対策をとってください。

また、千葉のコンビナート爆発の影響で化学物質の混ざった雨が降る恐れがあるそうなのでご注意ください。

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