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2011年12月20日火曜日

クイズで外国人の方が日本語問題を出来る人が多いわけ

あくまでも個人的な意見ですのであしからず。

これに思い至ったのは、母の「韓国人は「勉強が上手」と言う」という話がきっかけでした。



みなさんは普通「勉強ができる」という表現を使うと思います。

しかし、韓国人の多くは「勉強が上手」というそうです。
なぜこの違いが出てくるか?


その答えはどうやら日本人が使う日本語に含まれる曖昧さにあると思われます。

どういうことか?


便宜上、英語を使わせていただきますと、本来「できる」と「上手」は次のように訳されます。

できる=can do
上手=good

この訳の通り、日本人でも通常「~が上手」と言えば、他人よりスキルが高いことを表し、「~ができる」といえば可能の意を表します。


しかし特定の単語、ここでは「勉強」でしたが、これにつくと途端にこの使い分けが存在しなくなり、それどころか慣習化により本来なら意味の遠い方を普通に使っていることがわかります(もちろん「できる」にも時としてgoodの意があてられますが・・・)




さて、ここまでの話がどこまで正しいか?それは今回の話題においては関係ないでしょう。
問題なのは日本語にたくさんの慣用表現、日本人独自の言い回しが存在することです。
他言語でもたしかにこういうことはいえます。しかし、やはりそういうことはやはりその言語を母語としている人しかわからないと思うので今回は日本語に限定します。

さて、このような慣用表現などが出てきたとき、おそらく日本語教育というのはそれを形で覚えさせようとするでしょうね。
でも、それ以上に、難解な単語をつかって代用することができるのが日本語の特徴です。



ここまで考えるとなんとなくクイズで外国人が日本語問題をできる人が多いのも納得いくのではないでしょうか?

あくまで一時の思いつきに過ぎないのでこの意見には詭弁も含まれているかもしれないですが、あながち間違っていないきもします。



みなさんはどう思うでしょうか?
結局、日本語はなせる外国人が揃いに揃って頭いいだけという意見もあるかと思いますが、こんなふうな意見も面白いのでは、と思います。


それでは

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